沿革

日本理化グループの歩みをご紹介いたします。

当社の設立は大正3年。東芝、日立製作所、三菱電機、富士電機など日本を代表する電機メーカーと共に、1世紀の長きに渡り電気絶縁メーカーとして、電気産業の発展と共に実績を重ねて参りました。

  • 2016
    Vincent Industrie社(フランス)を子会社化し、Nippon Rika Vincent Industrie co., Ltd.に名称変更。

    東洋整流子株式会社から株式会社日本理化コミュテーターズに名称変更。

    矢野電線工業株式会社から株式会社日本理化エレクトリックワイヤーに名称変更。

  • 2015
    株式会社日本理化イソボルタから株式会社日本理化インシュレーションズに名称変更。

    株式会社日本理化テクノロジーズを設立。

    Nippon Rika Vietnam Co., Ltd.を設立。

    名古屋営業所を鈴鹿市に移転し、中部ディストリビューションセンターに改称。

  • 2014
    NIPPON RIKA (THAILAND)CO.,LTD.を設立。

    兵庫県神戸市に神戸営業所開設。

    創業100周年記念祝賀会を開催。

    矢野電線工業株式会社の発行済み株式を取得。

    台湾台中市に台中営業所開設。

    株式会社日本理化ロジスティクスを設立。

    ドイツケンペンにドイツ支店開設。

    理化商貿(上海)有限公司を設立。

    あだち技研を福島事業所内に移転。

  • 2013
    茨城県日立市に日立営業所開設。

    長崎県長崎市に長崎営業所開設。

    NIPPON RIKA INC.を設立。

    東洋整流子株式会社の全発行済み株式を取得。

    有限会社あだち技研の全発行済み株式を取得。

    韓国慶州市に慶州事業所開設。

    NIPPON RIKA KOREA CO., LTD.を設立。

    オーストリアウィーンにウィーン支店開設。

    株式会社エヌ・アール・ケーハイテックから株式会社日本理化シェアードソリューションズに名称変更。

    有限会社あだち技研から株式会社あだち技研に名称変更。

  • 2012
    社長に大栗崇司が就任。

    NIPPON RIKA GR(INDIA) PVT LTDを設立。

  • 2011
    台湾支店を桃園縣より台北市に移転。

  • 2010
    台湾支店を開設。

    名古屋営業所を一宮市より名古屋市に移転。

  • 2007
    社長に大栗由起子が就任。

  • 2006
    福島事業所にコイル分解工場増設し、コイルリペア事業に参入。

  • 2005
    栃木事業所に第12・第13工場増設。株式会社エヌ・アール・ケー総合企画設立。

  • 2004
    IPDUモジュール量産開始。

  • 2003
    飯野工場を福島県飯野町から二本松市に移転し、福島事業所とする。

  • 2002
    名古屋営業所を名古屋市より一宮市に移転。(名称は名古屋営業所とする)

  • 2001
    ISO14001認証取得 日本理化グループ栃木事業所、 (株)日本理化工業所・(株)エヌ・アール・ケーハイテック、(株)日本理化イソボルタJACO-EC01J0132

    金属ベース銅張積層板ISO9001認証取得 JQA-QM6007

  • 2000
    回転電機ステータコイルISO9001認証取得 JQA-QM4305

  • 1999
    愛知県名古屋市に名古屋営業所開設。パワーモジュール設計・製作・販売開始。

  • 1998
    集成マイカ製品ISO9002認証取得 JQA-2305

  • 1997
    ISOVOLTA社とマイカペーパー製造、販売の合併会社(株)日本理化イソボルタ設立。

  • 1994
    株式会社エヌ・アール・ケーハイテック設立。

  • 1992
    福島県飯野町に新工場を建設し、コイル絶縁作業の生産を開始。

  • 1991
    社長に大栗邦義が就任。金属基板の生産を開始。

  • 1990
    オーストリアISOVOLTA社と業務提携を結ぶ。新潟県長岡市に長岡営業所開設。

  • 1989
    本社敷地に15階建と6階建てオフィスビルを完成。

  • 1988
    社長に大栗三男が就任。

  • 1987
    本社工場の全面移転にともない、栃木工場がJIS認定工場となる。

  • 1983
    栃木工場に縦型含浸塗工機を新設し、プリプレグの生産販売を開始。

  • 1979
    新しいマイカペーパー・ARマットを使用した集成マイカ製品の生産販売を開始。

  • 1977
    電熱用集成マイカ板のUL規格認定を取得。

  • 1967
    はがしマイカ機械貼製造法に関する国内外の特許権を取得し生産を開始。

  • 1964
    栃木県壬生町に36,000uの土地を取得。新工場を建設し生産を開始。

  • 1960
    独自の技術によるマイカペーパー(集成マイカ)の開発に成功。
    東芝、富士電機、明電舎、東洋電機製造等の大手電機メーカーより標準材料としての指定を受け、本格的な生産を開始。

  • 1951
    JIS認定工場となる。

  • 1948
    社長に大栗一男が就任。

  • 1947
    社名を株式会社日本理化工業所に改称。

  • 1926
    電熱用マイカ板に使用する耐熱性接着剤に関するアメリカ特許を取得。

  • 1925
    リカライト(合成樹脂製品)の製造販売を開始。

  • 1923
    セグメントマイカ等のマイカ関係の全製品の生産を開始。国内の一流電機メーカーに続々採用される。

  • 1915
    本社を現在地(東京都品川区大井) に移転。日本理化工業株式会社と改称。形造マイカ、フレキシブルマイカ等の生産を開始。

  • 1914
    東京都大田区に大栗逓三により日本マイカナイト製作所が創立され、日本におけるマイカ工業のパイオニアとなった。

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